三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

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Doblog版「三国志漂流」移行作業をのんびりと… 

本日3つ目の記事です。
「お知らせ」ばかりですが、どれも今日書いとかないと…なヤツなのでご容赦を。
拙BLOGの左サイドにある「ジャンル」や「コメント」欄が何だか「祭り」っぽくなっていますが、これはバグではありません。いや、バグか!?まぁ、いいです。
「FC2」に移行する前に使っていた「Doblog」というBLOGサービスから、全記事を移行したために起こっている現象です。
本日2009/5/31を持ってDoblogがサービスを停止することになったため、急ぎ全ログを引っこ抜き、FC2版にドカッとインポートしました。
ドカッとやったものなので、一部記事がヘンテコな感じになっているので、今後チョコチョコ修正します。
ご容赦ください…。
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[ 2009/05/30 18:56 ] その他お知らせ | TB(0) | CM(0)

おかげさまで、満員御礼!! 

0905三国志検定おべんきょう会チラシ(告知用5)みなさん、ありがとうございました!
おかげさまで、
6/20(土)開催「勝手に『三国志検定』おべんきょう会」
参加申込数が定員の60名に達しました。

大相撲もビックリの「満員御礼」です!!

ご参加いただく方は、当日めいっぱい三国志を楽しみましょう。
どうぞよろしくお願いいたします!

いそゲット!残り10席を切りましたよ 

今週は、なんだか雨続きですね…畑のトマトが心配になってきました。
さて、緊急告知です。
おかげさまで、「勝手に『三国志検定』おべんきょう会」、残り10席を切りました!
数日のうちに「満員御礼」となる可能性が高いです。
もし、もしも、まだ迷っている方がいましたら、迷いを断ち切って、スグにでもメールで参加申し込みされることをオススメします!

最後の豪華「特別講師」、ついに決定! 

みなさんこんにちは、USHISUKEです。
開催まであと1か月をきった「勝手に『三国志検定』おべんきょう会」の続報です。
最後の豪華「特別講師」が、ついに決定しました。

な・ん・と
恋する三国志歴ドル小日向えりさんです!

小日向えりオフィシャルブログ「ひなんこフォトブログ」
小日向えり(歴史アイドル)の三国志コラム

いまや雑誌、TVに引っ張りダコの売れっ子タレントさんであり、『歴ドル小日向えりの恋する三国志』を先ごろ出版された、正真正銘、三国志を愛する三国志通アイドルさんです。

これで今回の「おべんきょう会」に参加する全特別講師が、決定しました。
おさらいです。

■早稲田大学三国志研究会
哲坊(上野哲弥)さん
さくら剛さん
小日向えりさん

おそらく三国志イベントで、このような豪華顔ぶれが揃うことはナイと思います。
参加お申し込みがまだの方、迷ってる方は、ぜひぜひメールにてお申し込みをお待ちしています。

あの『三国志男』のさくら剛さん、特別講師決定! 

勝手に『三国志検定』おべんきょう会in東京」の続報です。
申し込んだ方にもそうでない方にも、ビッグニュースです!
「三国志本」として極めてエポックメイキングな、あの「三国志界」の名著
三国志男
三国志男』の著者として有名なさくら剛さん

特別講師としてご参加いただけることになりました!
『三国志男』WEBサイト
『三国志男』予告編
どのような内容になるかは今後詰めますが…「おべんきょう会」さらにワクワクしてきました。

早稲田大学三国志研究会
哲坊(上野哲弥)さん
さくら剛さん…に続く特別講師はand more、交渉中です。

6/20(土)「勝手に『三国志検定』おべんきょう会in東京」開催 

今回は、三国志関連のイベントの紹介です。
6/20(土)に7月実施の「第2回三国志検定」にかこつけた、三国志をもっと好きになるための勉強会を東京にて行います。
ハコの都合上、60名限定です。
勉強会には、「三国志界」で有名な豪華「特別講師陣」をお招きします。
クイズ&貴重なトークを中心に三国志のことを一緒に楽しく学びませんか?
三国志検定を受ける方も受けない方も、ぜひ気軽にメールにて参加申し込みをお願いします!

[イベント名]
勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京チラシ

[日にち]
2009年6月20日(土)
[時間]
13:30開始 17:00終了予定
[場所]
大田区産業プラザ 会議室C
※京急蒲田駅東口より徒歩3分
[参加費]
500円(当日徴収)
[参加方法]
定員に達したため、参加申込終了しました!
[特別講師の紹介]
◆早稲田大学三国志研究会
哲坊(上野哲弥)さん※三国志ライター
さくら剛さん※『三国志男』著者
小日向えりさん※『歴ドル小日向えりの恋する三国志』著者
[運営・お問い合わせ]
NPO三国志フォーラム

『五禽戯』 vol.3 「五禽戯ツアー」レポートの紹介 

更新が滞りまくりですが…久しぶりに記事を書きます。
といっても、他者のブログ紹介という不真面目な内容でスミマセン。

五禽戯」シリーズの記事、2回だけでパッタリと途切れてしまっていますが…今冬から月2回ほどのペースで「五禽戯」を体験しています。
既出のように「日吉の丘太極拳同好会 青空太極拳練習会」という活動に参加し、体験しているのですが、ここでいつも丁寧に教えていただいているのが成澤先生というかたです。

成澤先生は、中国の華佗の故郷に今も伝わる「伝統華侘五禽戯」を、日本人で初めて現地にて体系的に学ばれたスゴイかたです。
その成澤先生がGWを利用して、現地に行かれたそうで、そのレポートがBLOGに掲載されていたので、今日はその紹介をします。

09年 安徽省 亳州 伝統 華佗 五禽戯ツアー
上海~阜陽~亳州
五禽戯との出会い
曹操運兵地下道
漢方薬大市場
五禽戯の概念

このレポートが、とてもイキイキしていて、素晴らしいんです。
とくに私にとって心に響いたのは「五禽戯の概念」。
「心地良い」状態になれるための運動要素が「戯(たわむれる)」である。
後漢末の大乱世=「武」の時代だからこそ、真逆の要素である「戯」が必要とされ、それは卓越した医術をもつ華佗だからこそ産み出し得たものだったのでしょう。
「武」は必ずしも「戦争」を意味するものではなく、日常的なストレスと解釈すれば、私たちの日常いたるところで「戯」は意識的/無意識的に存在するし、行われている…。

三国志な時代から現代に、1800年間綿々と受け継がれている「五禽戯」という身体運動を通して、歴史としての「三国志」の一側面を語ることのリアリティと普遍性。
三国志は、見たり聞いたりするだけでなく「体感」もできるというありがたさを改めて感じもしました。

みなさんも、ぜひレポートを読んでみてください。
新しい三国志を発見できると思いますよ。

※そういえば「曹操運兵地下道」の存在も、私にとっては新発見でした。
こういうのがあるんですね…『正史』や『演義』のどこかに記述ありましたっけ?
[ 2009/05/06 19:19 ] 五禽戯 | TB(0) | CM(2)
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