三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

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方言三国志 

最近、更新が週1ペースくらいに落ちてしまっており…面目ないです。
今回は、BLOGを見てくれているみなさんに情報を求めます。
聞きたいのは…三国時代、「方言」の問題ってどのように解消されていたのか?…ということです。
例えば劉備の場合。
幽州出身の彼は、中原をるろうした末に、荊州を経て、益州でその激動の人生を閉じました。
その行動範囲は中国全土に及ばんとするほどですが…一体、各地で地元人士とのコミュニケーションはどうやってとっていたのでしょうか?
中国という国は、国土の大きさと比例してか、各地の方言がとっても激しいです。
私が中国を旅行したときの経験ですが、例えば「日本人」を表す中国語の発音ひとつでも地域差が激しかったです。
標準語(中国東北部の発音がBASE)で発音したら「リーベンレン」なのですが、雲南省あたりでは「ズーベンゼン」のようにズーズー弁になってしまいます。
あくまでも一例ですが、上記以外にも下手したら別言語(標準語と広東語の違いなど)くらいの発音上の相違があったりもします…しかも現代においても。
「政治」には「言葉」が不可欠。
幽州出身の劉備の発音は、益州の人士に果たしてスムーズに伝わっていたのでしょうか?
それとも、通訳がいたのでしょうか?
…この辺の情報をおもちのかたは、是非お知らせください。
嗚呼、知りたい。

[ 2004/04/04 22:18 ] その他雑談 | TB(0) | CM(0)
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