三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

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「三国志」であなたの贔屓は魏?呉?蜀? 

また、興味本位で新ジャンルを作ってみました。
その名も、「三国志調査」。
内容はというと、このBLOGや、他のアンケートサイトなどでWEB調査を実施。
その結果から見えてくる出来立てホヤホヤのDATAを分析したりしてみようかなぁ…というものです。
調査とか分析とかの真似事ですが、事実BASEで結構面白いことが見えてくるかもしれませんよ。

…ということで、早速某無料アンケートサイトで、タイトルのような調査を実施してみました。
このBLOGを訪問してくれるような、ある程度「三国志」に興味関心があるかただけでなく、より幅広く一般の方々の意識をまず知りたかったので、こっそりと実施したのです。
実施日は10/20~27の約1週間だったのですが、最終回収数が14件と非常に頼りない結果に終わりました。
ま、仕方ないので、とりあえずちょっと見てみましょう。

--【結論】
[ 2004/10/28 01:12 ] 三国志調査 | TB(0) | CM(7)
--
?「三国志」ファンは市民権を得ているので、堂々と胸を張って生きましょう。
?魏・呉・蜀人気度を比較すると、魏・蜀の「二国志」状態。

[ 1970/01/01 09:00 ] [ 編集 ]


グラフを見てみるとわかるように、3人に約1人は「三国志」のことを知りません。
でも逆に考えれば、3人に約2人は少なからず「三国志」のことを見聞きしたことがあるのということなので、これはマニアックな萌え系辺境的一分野では決してないことを表していますね。
「三国志」ファンとして、市民権獲得!http://hakubun.ddo.jp/~sophia/ug/ufo/u05.gif" TARGET="_blank">マンセー!

さらに、「三国志」という名称柄とても気になるのが、魏・呉・蜀いずれの国が最も人気あるのか?ってこと。合わせて調査しました。
結果としては、呉贔屓が0%と寂しい感じになりましたが、魏・蜀の人気度はイーブンでした。
魏→蜀、蜀→魏のスイッチ層もイーブンで、人気的には「二国志」の様相を呈しています。
『呉三国志』の著者・伴野氏が亡くなった分も含めて、より呉からの盛り上げが期待されますね。

結果からは以上ですが、フリーアンサーもついでに拾ってみましたので、ご披露。

●『「三国志」を知らない』に投票した人のコメント●
・シラネ。&うしすけ氏になさい。うふ
…いきなり、http://ellow.at.infoseek.co.jp/bbsarashi.jpg" TARGET="_blank">アラシかよ…。
後述するように、「三国志」を知っているかたのhttp://www.d3.dion.ne.jp/~gonohon/image/133-3316_IMG2.JPG" TARGET="_blank">コメントが真摯なことと比較すると、「三国志」が何らかのモラル向上に一役買っているってことも!?

●『魏・呉・蜀のいずれも贔屓しない』に投票した人のコメント●
・呂布
・皆さん魅力的なので、どの国もスキです。
・中国史よりも欧州の方が興味あった。
・三国志という名前は知っているけれど、魏が何なのか、呉が何なのか、蜀が何なのか、よくわかりません。
…たしかに、三国鼎立以前に割拠する群雄ファンも少なくないでしょう。
魏の張遼がスキだし、蜀の関羽もスキ…なんて欲張りな御仁もいそうですしね。
国に囚われない、グローバルな捉え方で素敵です。

●『前は「魏」贔屓→今も「魏」贔屓』に投票した人のコメント●
・はじめにhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/777723#777723" TARGET="_blank">曹操という人に惹かれてしまいましたのでそれ以来彼を中心に三国志の世界を見てしまいがちです。が、他二国も負けず劣らず魅力的な国だと思っております。
…最初の出会いは、その後の「三国志」の見方に強い影響を与えますよね。
曹操の強烈な個性は、強烈なファーストインプレッションにつながりやすそう。
好き嫌いも、極端に分かれやすそうですけど…。

●『前は「蜀」贔屓→今も「蜀」贔屓』に投票した人のコメント●
・劉備、関羽、張飛、趙雲、黄忠、諸葛亮孔明。好きな人物が多いのは、ここかな。
…王道ですね。
私も当初は横山光輝『三国志』が入り口だったこともあり、劉備3兄弟や諸葛亮贔屓で数年間過ごしましたし。

…とまあ、こんな感じでこれからお送りしようかと思います。

--【予告】
[ 1970/01/01 09:00 ] [ 編集 ]
--
今週の10/29(金)にこのBLOGで調査を実施します。
ぜひご協力ください!



[ 1970/01/01 09:00 ] [ 編集 ]
はじめまして!
中国在住で三国志は昔から読んでました。
調査面白そうなので参加させていただきます。

うちのブログもよかったら覗いて下さいね。
[ 2004/10/28 01:28 ] [ 編集 ]
なんだか楽しそうですね!
ぜひ参加させていただきます。

関羽の横恋慕話、中篇まできましたね~。
なまじ美しいだけに、悩みも多かったのでしょうかね。
わたしも、杜氏は慈しみ深い方だったのだと思います。
一方で、関興はどんな方との間に生まれたのかも気になったりして…。
[ 2004/10/28 07:20 ] [ 編集 ]
某コミックで初めて三国志に触れて以来、
色々読み漁っています。
三国志、読めば読むほど奥が深くて、
謎が一層深くなる所が好きです。
「反三国志」というのを読んでからは、「呉」贔屓になりました(^^)
スーパースターは居ないものの、破天荒さでは三国随一かな?と。

[ 2004/10/28 10:24 ] [ 編集 ]
みなさん、コメントありがとうございます!

のぶさん>私も大学時代からバックパック背負って年1回は世界の何処かをプラプラしているんですが、アラブ諸国での意見は同じです。
慣習に合わせたり、空気を読んだりといったことは、個人旅行だからこそより大切です。911直後の916にイエメンに飛んだとき、そのことを強く感じました。

バナナさん>関興については、『正史』では2行くらいしか触れられてませんが、他の書物もいっくるめて1度書いてみますね。お待ちください!

右京さん>呉の応援ありがとうございます!にしても、BLOGのちゃれちゃん(くん?)可愛いですね。これからもちょくちょく訪問させていただきます。
[ 2004/10/29 08:15 ] [ 編集 ]
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