三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

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イベント『三国志の宴』レポート1 

約2か月間、ご無沙汰しておりました。
USHISUKEです。
このBLOG、すっかり開店休業状態で申し訳ありませんでした。
4~5月はなんやかんやでいつも以上に心を亡くしてしまい、ろくに三国志に触れることすらママならない状態で…と、なんとも醜い言い訳で始めます。
これからもしばらくは「たまに更新」というユルユルな感じになりそうですが、どうぞご容赦ください…。
ごくプライベートな用事で休日に外出したのはホントに久しぶりだったのですが、6/4(日)に
『三国志の宴』
というイベントに行ってきました。
場所は、東京都新宿区の歌舞伎町にある「新宿ロフトプラスワン」というアングラなハコ(ケータイの電波など入る余地もない地下2階)。
三国志に因んだグッズ販売を中心に、サブカルな方面から三国志界を牽引している「赤兎馬」さんが主催ということで、とっても楽しみにしていました。
たまたまこのイベントに行かれる予定だった「三国検索」のKJさんと合流して、16:00過ぎには会場入り。

17:00から開演というのに、既に多くの座席が三国志ファンで埋め尽くされていてビックリしました。
※イベントの活況ぶりは1枚目の写真をご覧ください。みっちり。
※個人情報的な問題もあるのでボンヤリ写真です。ご了承ください。

17:00、いよいよ歴史的イベントの幕開け。
まずは、MCの音頭で「乾杯」。
乾杯の掛け声は「桃園の誓い」をパクリつつ
「我ら天に誓う!我ら生まれた日は違えども 観るときは同じ日 同じ時を誓わん!関平!」。
これにて会場にいる全員が義兄弟の契りを結び、21:00まで運命をともにすることになりました。

3部構成の第1部は、赤兎馬代表責任者・柄沢隆志さんによる、中国の幻の三国志テーマパーク「三国城」潜入レポ!
既にしたたかに酔っている柄沢さんがビデオをネタに解説、MCの2人がツッコミを入れつつな展開だったのですが…恐るべしは「三国城」。
東京ドーム6個(?)分にも及ぶという巨大なドラマ撮影用セットをベースにしているのは太秦的であり、トンチンカンな歴史観は日光江戸村的でもあり…そのクセに、そもそも現地ガイドですらその存在を否定するという、ありえないくらいのアンチメジャーっぷりに苦笑い。
テーマパーク全体に漂う「士気」の低さは想像以上で
■本来はミニチュア船団から炎とかがあがるらしい「赤壁特撮池」は、2年以上前からアトラクション中止…
■長坂橋はドブ河にかかるやっつけの橋(という話)…
■「孫尚香酒家」というテーマパーク内レストランでは、バイキングと称しながら選択権は3皿分のみ(という話)…
■三国志と無関係な天下一武道会的カンフー(?)イベント…
などが紹介されるたびに、会場は爆笑に包まれました。
ただ、虎牢関の戦いを再現したパフォーマンスでは、呂布を中心に多数の人馬が駆け巡り刃を交わし、その迫力には会場各所から歓声があがりました。
いやー、貴重な映像を見せていただき、私も「三国城」へ行きたくなりました(少しだけ)。
18:20頃に第1部が終わり、トイレ休憩。
ちなみに、私はイベント中ずっと銘酒「赤兎馬」(1杯500円)をロックで喉を潤わせていました。「赤兎馬」はいつ呑んでも美味しいです。
さて休憩後、頭をガツン!とされたような衝撃の第2部へ突入…なのですが、長くなってきたので次回へ。


AUTHOR: KJ DATE: 06/07/2006 02:07:46 楽しかったですね。こういうイベントはまた行きたいですね。
レポートありがとうございます^^ つづきを楽しみにしてます。
[ 2006/06/05 01:51 ] その他雑談 | TB(0) | CM(0)
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