三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

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過去記事紹介-董卓や王平や腸チフスや関羽の首など- 

こんにちは、なんだかすっかり寒くなってきましたね。
最近mixiのアプリとして始まった『ブラウザ三国志』というゲームを、ちょこちょことやっています。
オンライン+国盗りシミュレーション+『三国志大戦』をかなり意識したカードゲーム要素
が融合したバランスのよい三国志ゲームです。
mixi登録していて、まだやったことがない…という方、一度アクセスされることをオススメします(PC限定)。

さて、今回は拙BLOGのアーカイブの紹介です。
というのも、先日移管した旧BLOGの記事の整理をようやく少しずつ始めているのですが
「あー、こういうの書いてたなぁ(ホッペがポ)」
と懐かしく、かつ恥ずかしくなるような記事をチラホラ見つけ…折角なので改めて掻い摘んで紹介し、場合によってはみなさんに指摘なんかいただいて今後の参考にできればと思った次第なのです。

とくに「シリーズ三国志」として改めてカテゴライズした記事群は、主に2004-2006年に更新していたのですが…「この解釈って『新しい』んじゃないか!?」と、拙い推論を積み上げて妄想を膨らませることに夢中だった頃のものです。
ということで、いくつか独断でピックアップして、勝手に押し付けがましくご紹介します。

【独占!】王平は南蛮非漢民族出身か!?~後編~
これは、私の中で最も思い出深いシリーズ「王平非漢民族出身説」の一記事です。
『曹操-魏の武帝』(石井仁著/新人物往来社刊)をパラパラ読んでいて
「蜀漢の将軍王平(字は子均、巴西郡の人、?~248)…は板楯蛮夷の出身とみられる。」
という文章を目にしたときの全身を貫いた衝撃は、今でも忘れられません。
「王平=板楯蛮」の図式によって
 ・街亭での孤軍奮戦
 ・文字を10文字しか知らない
といった王平に纏わる特徴的な事柄が、私の中でキレイに腑に落ちたのでした…ま、妄想なんですけどね。

建安の疫病大流行 ~後編の前編~
「赤壁の戦い」を語るうえで欠かせないのは、長江流域で大発生した疫病。
映画『レッドクリフ』でも登場しましたね。
その疫病の正体を「腸チフス」と仮説立てて、あれやこれやと妄想したシリーズの一記事。
「病気」とか「菌」とか「寄生虫」とか、まったくもってド素人な分野だったもので、「目黒寄生虫館」に突然電話して寄生虫に関する質問をぶつけてみたり、いくつかの書籍に書かれていることを批判してみたり…少々やんちゃなこともやりました。

オレ流・董卓だって涙が出ちゃう…男の子だもん
董卓にはまっていた時期に書いた「オレ流・董卓」シリーズの一記事です。
入洛後、「理想の政治家」を志した董卓は、せっせと清流派の人士を健気に重用します。
しかしその行動はことごとく裏切られ…ついに、後の世に「暴君」、「巨悪」と称される董卓の諸悪行が次々に断行されていくのです。
『正史』にも掲載されている彼のストレートで哀れな心の叫びが、私の心を突き刺すのです…。

塩と三国志 ~第2回 塩と関羽~
塩にもいろんな種類があり、中国では「海から採れる塩」はどちらかというとマイナーである…ということを初めて知って、「『塩』のことを知りたい!」という欲求からあーだこーだと書いたシリーズです。
とくに第2回は、関羽の出自と最後(塩漬けの首)とを、「解池の塩」で結びつけたあたりに120%の恥ずかしさが漂っている記事です。

えー、という感じで、「昔の記事の紹介って…手抜きじゃないか?」と石を投げられそうですが、なにとぞご容赦を…。
※ちなみに、まだ旧BLOGの記事は整理途上のため…文字化け、画像不備など多々ありますが、お許しを。

[ 2009/09/06 09:38 ] その他雑談 | TB(0) | CM(0)
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