三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

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グルメ12.子竜 

冬のある土曜日。
この日は半日かけて千葉県を中心とした4軒の三国志グルメを連覇する!という、平和ボケ日本を地で行く生産性の欠片もないことを挙行しました。
最初の1軒目は、千葉県に近い東京都の北千住。子竜1
北千住駅東口の喧騒から駅沿いにやや離れた場所にあるのが、ラーメン店「子竜」。
店内に入ると、お昼時だというのに私以外にお客さんはおらず。
カウンターのみの席で、余計な装飾が少ない店内はあたかもバーのような雰囲気を醸し出しています。
テーブル上に置かれたお箸がさり気なくデコレーションされていたり、市販では見かけないクールなティッシュ箱が用意されていたり、店長さんの几帳面さと店づくりへのこだわりが感じられます。
券売機で「半らーめん(塩)」550円と、ランチタイム限定らしいお得な「ご飯」100円を注文。
※ちなみに、らーめん(しょうゆ)は700円、らーめん(塩)は750円です。
手際よく出されたラーメンの写真を撮ろうと、スマホの慣れないアプリに手間取っていたら
「うちのラーメンは、のびやすいので…」
と、催促されてしまいました。スマミセン(志村けん風に)。子竜2
半らーめん(塩)は、とくに味を主張するようなものではなく、とてもあっさりとしていてツルツルッとすぐ平らげることができました。
そのあっさり具合から、私にとっては珍しくスープまで全部いただきました。
また、子竜特製らしい「辛子」が用意されており、これを小さじ1/3程度でもラーメンに入れてみると味にちょっぴり辛味が加わり、1食で2度美味しい感じになりました。
ラーメンには小振りなジャスミン茶もついてきて、上品な味わいによって食後の喉を潤すことができました。
子竜は、他のラーメン店にありがちな「しつこさ」が店全体から微塵も感じられず、爽やかな味と落ち着いた雰囲気をまったりと楽しむことができました。
ラーメン店には1人で入りにくい…という女性も多いと聞きますが、「子竜」ならきっと大丈夫ですよ。
さすが趙雲の字を名乗るだけあって、長阪に吹いた一陣の爽やかな風を感じさせるお店でしたよ。
「子竜」の読みは「こたつ」なんですけどね。

---[お店情報]---

子竜 ラーメン / 北千住駅牛田駅京成関屋駅
昼総合点★★★★ 4.0

住所:東京都足立区千住旭町2-1 江角ビル1F
電話:03-3870-1330
定休日:水曜日
営業時間:
11:00~21:00
----------------
[ 2010/12/12 14:34 ] グルメ三国志 | TB(0) | CM(0)
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