三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

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グルメ15.麺匠のおうどん 赤兎馬 

メリーク李儒マス!
「千葉三国志グルメダービー」、いよいよクライマックスです。
北千住のラーメン店「子竜(こたつ)」に始まり、船橋の「新四川料理 三国」、印西牧の原の中華料理店「三国志」と千葉を中心に三国志グルメ店をはしごはしごしてきましたが、最後のお店は鎌ヶ谷大仏にあり。

とっぷりと日も暮れて、鎌ヶ谷大仏駅に着いたのは19:00頃。
仏像ファンでもある私としては、三国志グルメもそうですが「鎌ヶ谷大仏」自体にも興味津々でした。
薄暗闇の中「鎌ヶ谷大仏、どこにいるかなぁ」と気にもかけながら目的地目指して歩き始めてすぐ、駅前バス停の裏に小さな墓地が視界に入ってきました。
鎌ヶ谷大仏その小さな墓地にちょこんと仏像らしきものが…まさか!これが鎌ヶ谷“大仏”!?
いやー、小さいっ!ビックリ。
大仏本体(台座除く)は、おそらく日本人男性平均身長よりもやや高いぐらいの大きさ。
印相的には「阿弥陀如来」であろう鎌ヶ谷“大仏”は、駅前にも関わらずうっかりすると見過ごしてしまいかねないほど控え目な大きさの大仏さまでした。

小さな鎌ヶ谷大仏とお別れをして、テクテクと街道沿いに歩くこと15分ほど。
手打ちうどん赤兎馬赤兎馬」の看板を発見。最終目的地「麺匠のおうどん 赤兎馬」に着きました。
食べログで事前に確認したところ、昼間だと麺が完売になることもあるようだったので敢えて夜のこの時間を選んでみました。お楽しみは最後に、と。
…が、店内外に灯りがついていない。
ま、まさか!?定休日なのか。いや、定休日は火曜日のはず。
店内を覗いてみても、まーったく人の気配がなし。
はるばる約110kmかけて辿り着いた末に理由もわからずスゴスゴと帰るのも納得いかないので、棟続きのお隣にある陶芸教室らしきところで聞き込みをすることにしました。
ガラッと扉を開けて尋ねてみると、偶然「赤兎馬」関係者のお兄さんからお話を聞くことができました。
お兄さんは「赤兎馬」を切り盛りしていた女性(お母さん)の息子さん。
お話によると、なんとお母さんが交通事故に遭われてお店を開けない状態だそうです。
赤兎馬」は「来週(2010/12/11時点)」からカフェとして再スタートすることになり、うどんは「完全予約制」になるとのこと。
そのような事情があったのですか…残念ですが仕方ありません。お母さんが無事快復されることを祈るのみです。
ちなみに店名の「赤兎馬」はこの息子さんが命名され、その理由は「商売の神様だから」とのことでした(おそらく商売の神様である関羽が愛乗した馬、ということだろうと思われます)。
鴨汁のおうどん、大判きつねのおうどん、地鶏クリームのおうどん…などなど、創作系平打ち麺のうどんを、お手製の陶器で堪能できるお店と聞いていたので味わうことができず無念ではありますが、また機会を見つけて予約をしてから来店しようと心に誓いました。

以上、「千葉三国志グルメダービー」は、想定外な衝撃の結末を迎えました。
事実は小説より奇なり。

[おまけ]
「麺匠のおうどん 赤兎馬」用に胃袋を少し空けていたので、どうせならと青砥駅近くにある「卑弥呼」というお店に寄ってみることにしました。
卑弥呼は日本列島の人物ですが、三国志な時代と同時代の方ですからね、一応。
が、いざ行ってみると「パブ(スナック)」だったので免疫のない私はお店に入ることを断念しました…パブ(スナック)通の方求ム!

---[お店情報]---

麺匠のおうどん 赤兎馬 うどん / 鎌ケ谷大仏駅

住所:千葉県鎌ケ谷市東鎌ケ谷2-3-13
電話:047-445-5711
定休日:火曜日
営業時間:
11:30~14:00
18:00~20:00
----------------
[ 2010/12/25 06:27 ] グルメ三国志 | TB(0) | CM(0)
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