三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

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「蜀漢」の異常性 

漢の復興を大義とした「蜀漢」の末路が、後漢の末路と同様に宦官の害悪にあったという喜劇。
時代の潮流として「蜀漢」に未来は無く、劉家の「徳」と、異常なまでの任侠的結束力のみが国を国たらしめていたのか…と考えると、「蜀漢」の異常性がますます如実になってきますね。
かえって、九品官人法や屯田制、兵戸制の制定などなど…組織としての革新性で時代の先端にあった「魏」が、三国時代を常に牽引していたことの方に正常性を感じます。

[ 2003/12/20 08:58 ] その他雑談 | TB(0) | CM(0)
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