三国志漂流

すべての「三国志」にLOVE&RESPECTが大前提。さらに自分の価値観や解釈でどこまで切り込んでいけるか…のんびりと「新しき三国志の道と光」を模索するBLOGです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

新説!曹操は××の生まれ変わりだった! 

『平話』を読み出しました。
…で、いきなり驚きの新説が!
なんと、曹操、劉備、孫権、献帝、伏皇后はそれぞれ秦末漢初に活躍した英雄たちの生まれ変わりだったのです。
 曹操=韓信
 劉備=彭越
 孫権=英布
 献帝=劉邦
 伏皇后=呂太后
といった面々。
曹操以下三国志の皇帝たちは、劉邦・呂太后に忙殺された「三雄」の生まれ変わりです。
三雄が生まれ変わって、劉邦・呂太后の生まれ変わりに仕返しをする…そんな因果応報爆裂な物語が、「三国志」であるというのです。
中国4千年の想像力に脱帽
これからもビックリ情報が盛り沢山な気配です。


AUTHOR: わんこ DATE: 01/12/2004 22:34:33 皇帝ペンギンかよ!?
って、おいらの好きな曹操が韓信の股くぐりの生まれ変わりだったとは
[ 2004/01/11 20:47 ] その他雑談 | TB(0) | CM(4)
司馬遷(シーマー・チェン)の『史記』と司馬遼太郎の「項羽と劉邦」も名著です。小説は「項羽と劉邦」の後だったので、劉備は、劉邦の子孫で生まれ変わりとして(息子を捨てるシーンなど)読んでいたですが。曹操が韓信の股くぐりの生まれ変わりだったとは残念ですね。天才肌の将軍で、背水の陣は格好良いのですが、いまいち、ここぞという時に、押しが弱い。10代の頃は、みんな劉備(反動勢力・偽善者)ファンで、項羽・曹操派の私一人が孤立してましたが、大人になって会社を始めてからは、劉邦・劉備を見直すばかりです。
[ 2004/01/14 04:59 ] [ 編集 ]
shoichiroさん、お返事遅くなりました。
会社始めて劉備、劉邦のどんなところを見直されてるんですか?
「人徳」ってことですか?
[ 2004/01/18 02:07 ] [ 編集 ]
幸運+実力も役に立つ事も少なめにも関らず、信頼を得ている点。自分が動かないことで、周りの人間に活躍する場を与えている点。必要な時に動く点など以上です。返答が遅れました。
[ 2004/01/29 06:52 ] [ 編集 ]
PING:
BLOG NAME
今とある案件の営業活動をしているのですが、手ごわい競合企業とがっぷりよつの状況です。
IT系の会社には日常茶飯事ですが今回も自社だけではいまひとつ決め手にかけるためパートナー企業の力を借りる必要がありそうです。おそらく状況としては競合企業も同じであろうと見ております。
ということでパートナー企業をなんとかこちらの陣営に組み込みたいのすがそんな状況でふと思い出したのが前漢成立前の
[ 2004/02/24 01:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
ジャンル
管理人
■姉妹サイト 「末世だョ!神仏集合」はじめました。

USHISUKE

管理人:USHISUKE

FC2Blog Ranking

アクセス数


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。